和漢のチカラで
暮らしに健康を
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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| 12:00~15:30 | / | ● | ● | ☆ | / | ★ | / |
| 17:00~20:00 | / | ● | ● | ☆ | / | / | / |
●:対面診療
☆★:オンライン診療のみ(★:10:00-11:30)
/:休診
完全予約制(ネットにて予約可能)
当院は自由診療(自費診療)による
漢方診療を行っています
ABOUT US
漢方・和漢の専門クリニックで心身ともに健康に
当院は、日本独自の発展を遂げた「和漢診療」を専門とするクリニックです。
西洋薬を使わず、自然由来の生薬を用いた漢方治療を行います。
お一人おひとりの体質や状態に合わせた処方をご提案し、心と体のバランスを整えるお手伝いをします。
からだリズム漢方内科の
コンセプト
CONCEPT
病名や原因をもとに治療を行う西洋医学とは視点が異なり、漢方医学では体質や体全体の状態を総合的にとらえ、その時点の体の状態を示す「証(しょう)」という考え方をもとに治療を検討します。
漢方を中心とした診療

西洋医学では、診断された病名や原因をもとに、それに対応する治療や薬を用いることが一般的です。
一方、漢方医学では、現在あらわれている症状だけでなく、体質や体全体のバランスにも目を向けながら、体調を整えることを目的として治療を行います。
そのため、はっきりとした病名がつかない体調の変化や不調(未病)についても、必要に応じて治療方針を検討します。
※症状や状態によっては、他の医療機関での検査や治療をおすすめする場合があります。
エキス剤と煎じ薬を処方可能

当院では、手軽に服用できるエキス剤のほか、刻み生薬を用いた煎じ薬の処方にも対応しています。
煎じ薬は、生薬を組み合わせて煎じて服用する漢方の伝統的な方法で、患者様の体調や症状に応じた処方が行われます。
当院では、診察の内容や患者様のご希望をふまえ、エキス剤と煎じ薬のいずれも選択できる漢方診療を行っています。
柔軟な漢方処方

当院は漢方専門診療所として、自由診療(自費診療)による診療体制を採用しています。
漢方診療では体質・体力・症状の組み合わせを細かく判断し、処方を検討していきます。
そのため、十分な問診や診察時間を確保しながら診療を行うことが大切と考えています。
対面診療とオンライン診療が可能

ご来院による対面診療と、ご自宅で受けられるオンライン診療を選べます。
忙しい方でも無理なく治療を継続していただける体制です。
遠方の方も、専門医による和漢診療を受診していただけます。
お過ごしいただくために
PICK UPさまざまな症状に
対応いたします!
- 本慢性的な疲れやだるさが取れない方
- 冷え性やのぼせでお悩みの方
- 生理不順やPMSなど女性特有の不調がある方
- 胃腸が弱く、食欲不振や便通異常がある方
- 頭痛やめまい、耳鳴りが続いている方
- 不眠や不安感など、心の不調を感じる方
- 肌荒れやニキビなど、肌トラブルを改善したい方
- 西洋医学の検査では「異常なし」と言われたが不調がある方

和漢診療について
日本人の体質に合わせて独自に発展した和漢診療についてご紹介します。中医学との違いや、当院が大切にしている診療スタイルをご覧ください。
伝統的な知恵が、現代の不調にどのように役立つかを解説します。
コラム
COLUMN
体調の変化と『未病』という考え方
1. 「未病(みびょう)」とは何か? 漢方の世界には「未だ病(やまい)に至らず」と書く「未病」という考え方があります。これは本格的な病気ではないものの、「なんとなく体調が悪い」「疲れやすい」「だるい」「食欲がない」といっ …
漢方は中国だけじゃない?日本で独自の進化を遂げた『和漢』の知恵と歴史
1. 漢方は中国のもの? 「和漢」と「中医学」の違い漢方と聞くと、多くの方が「中国の医学」と直感的に思い浮かべるかもしれません。確かに発祥の地は中国ですが、現在日本で行われている「和漢診療」と、中国で行われている「中医学 …
おなかに触れるのはなぜ?日本独自の診察法「腹診」でわかること
和漢診療は、中医学の「理論重視」に対し「徹底した実践主義」です。頭で考えた病気の原因(理屈)よりも、「現時点の体の状態(現状)」を直接見て、触って判断することを大切にします。 おなかに触れるのは、患者さんの体質や現状の身 …

